一万二千年前の日本で極められた叡智の結集、カタカムナ


  48音の響きと八鏡文字の中に隠された宇宙の秘密・天然の理を

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カタカムナとは

約 1万2千年前の古代日本では、アシア族と呼ばれる高度な宇宙物理学を持つカタカムナ文明が発展していました。この文明は、その前に太平洋に存在したといわれるムー大陸に発展した精神文明を引き継いだものといわれています。ムー大陸で発達した精神文明は、環太平洋に分散し、ポリネシアの島々、アメリカ大陸のマヤ文明、日本などに引き継がれて、それぞれの場所で独自に発展していきました。

特に時間という概念についてはメキシコのマヤ族に引き継がれて発展し、有名なマヤ暦になっています。日本には、言霊を元にした宇宙物理学に引き継がれカタカムナとして発展したといわれています。

かつてのカタカムナ人が直観によって会得し発展させ体型づけたカタカムナの宇宙理論は、現代物理学が捉えられずにいる、心や現象世界の元となる潜象界の存在を解き明かしています。カタカムナ人は、ひたすら自然を観察する中から、この世界に存在する48の音の響きを聞き分け、その一音一音に深い意味があることを発見しました。又宇宙の創造、発展、消滅について、深い洞察を持っており、現代の最先端の物理学もまだその域に達していないのです。

現代になり、楢崎こうげつという電気物理学者が、カタカムナ神社で出会った不思議な老人平十字からカタカムナ文献を書き写して読解したところから、現代にカタカムナの世界観が甦ったのです。



何故今カタカムナなのか

長い年月を封印されたままだった宇宙の叡智カタカムナ。その封印が今解かれてみんなが学べる時代となりました。

時代は、いろんな観点から見て今大転換を迎えています。

中国の暦では、2000年を境に白陽期に入り、それまでの宗教的リーダー中心だった時代から、宇宙の叡智が万人に開かれる時代に入ったといわれています。

天文学的に見ても、2012年12月21日に約25800年ぶりに「銀河の冬至」が来て、宇宙的大転換が起こりました。マヤ暦も一つのサイクルが終わりました。

それまでは約13000年前に起こった銀河の夏至から始まった光のピークから闇に向かう時代でした。銀河の冬至を境にして、闇のピークから光に向かうサイクルへと移行したのです。この約13000年前頃から発展していたのがカタカムナ文明なのです。

この宇宙的大転換の時代にカタカムナの封印が解かれたのも偶然ではないと思います。人類が偏った物質文明から、精神文明へと目覚めるためには、偽物は淘汰され、本物の響きを感じ取ることが必用とされます。

現代は、たくさんのスピリチュアルが横行して何が本物なのか分からなくなっています。けれども、それは人の心が本物の奥にある響きを観じられないほどに、濁っているからで、本物は本物の響きを発し、偽物は偽物の響きを発しているのです。

現代人は、脳にたくさんの知識を詰め込みすぎて、直観が働きにくい状態になっています。直観を働かせ本物の響きを感じ取るには、知識はむしろ害であって、今今の瞬間を真剣に生きて行く中でしか心も直観も磨かれていかないのです。その積み重ねの中で、個の波動が上がってゆき、個のいのちの振動が、潜象界の振動(カム響き)に共振し始め、天地和合の境地に近付いていくのです。

知識や記憶を脳に詰め込むのではなく、細胞に眠っている本物の叡智を目覚めさせること。細胞にしみこませ身につけていく「身のならい」が大切と、カタカムナの講師の芳賀兄は、いつもいつも語っています。


21世紀「心の時代」に甦るカタカムナの歴史