宇宙の秘密★ミカコ IN 木の花ファミリー


   とびきりのターニングポイントを生きる 

 

250年前に起こった産業革命以降、

地球上では、加速度的に人口が増え、工業化の波が起こった。

新天地を求めて、入植したヨーロッパ人によって

建国された「自由の国」アメリカ合衆国が、

民主主義と資本主義経済を発展させ

世界のリーダーとなって進んできた。

 

22歳で社会へ出た。建築業界だった。

時代はバブルまっただ中。東京中が建設現場だった。

朝の満員電車が嫌で、時間をずらして電車に乗って

毎日遅刻した日々だった。

 

土地に執着し、境界線一本決めるのにまとまらない大人たち。

お金を稼ぐために環境を破壊し、

狭いワンルームマンションが1億円する狂気の時代。


務めているうちに、何かが変だ

という感覚が湧いて来た。

初めは自分がおかしいんだと思っていた。

人生が八方塞がって、今までの価値観では生きていけない

という感覚がやってきた。

 

そして初めて、命の世界や精神世界に目を向けた。

古い価値観に雁字搦めだったことに気付き始めた。

この会社で出会った様々な社会や人間の矛盾が

私に次のステージがあることを教えてくれた。


そうして次の人生の模索が始まった。

インカ文明、マヤ文明、

北米のネイティブアメリカンに引かれて止まなかった。

稼いだお金を旅で使い尽くした馬鹿な私は

スッカラカンになって、居候生活を始めた。

そして、歌がやってきた。それが22年前。30歳の時だった。

生まれたときから土星が一回りするサイクル、30年。

 

歌うようになる前に、天からいただいたメッセージは、

地球上のあちこちに魂の家族が共に暮らす「みんなの家」がたくさん出来て

 

「どこへ行っても、行ってらっしゃい、お帰りなさい、という地球になる」

 

というものだった。

 

今私が暮らす「木の花ファミリー」はまさにそのモデルとなる

血縁を超えて老若男女が暮らすファミリー。

 

そして、もう一つのメッセージは

 

太陽も星も月も地球も水も空気も動物も植物も微生物も

そして人間もそれぞれの役割を果たしながら助け合って生きている

ひとつらなりのいのち

 

oneness

ただひとつの心が流れている

 

居候生活をするうちに

みんなの家は無理だと悟った私は

このメッセージを掲げて、10年間歌い続けた。

 

そして又予定通り行き詰まり

木の花ファミリーにやってきた。

最後の約束を果たしに。

 

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2012年の12月21日に、

約25800年ぶりに迎えた「銀河の冬至」という闇のピークを越えて、

太陽系は光の時代を迎えました。

 

光の時代は、突出したリーダーが大勢を引っ張っていく時代ではなく

みんなが天の意に沿ってつながり合って生きていく時代


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今地球上に山積みになっている問題は、

どれも人間が自分という狭い枠から発想し思考した結果

 

 地球上で起こる全ての問題の原因が

発想の逆転にある事に気付いた

 

人間は宇宙から見たら、逆さまの価値観で生きている

視点を宇宙の側において生きなければ

この行き詰まりは解消しない


「地球意識」から「宇宙意識」への転換

それは地球という「子宮」から

宇宙へと生まれ出ること


全く違う次元の地球に

生まれ変わる

古い地球と新しい地球が

同時に存在する


新しい渦に飛び乗る

時代は強い意志を持って

今、変わろうとしている

 

「宇宙の秘密」

それは当たり前の「命の法則」なのに

心が汚れた人間は、その事が分からずに迷走している

 

真理を生活に落とすのが最後の仕上げ

そのことに取り組んでいるのが木の花ファミリー

 

そこで最も大切なのが「心磨き」

一人一人が独立し

その結果

「みんなでつながる暮らし」がある


一人一人が希望の光


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